2010年11月06日

ここからの話

で、ここまでどんな風にしてダイエットしてきたのか・・・をまとめてみると。

1.食事の量を減らす
2.間食を止める
3.運動を増やす

・・・と、まぁある意味基本中の基本って感じの事をやってきました。
まず、1番の食事に関してですが、とにかく私良く食べる人なんですよね。
自分でも食べすぎと分かっていたのですが、それでも目の前に食べ物があるとついつい箸が伸びてしまうんですよね〜。

なので、今回は
朝・・・シリアル+春雨スープ
昼・・・好きな物を好きなだけ
夜・・・基本雑炊(もしくはご飯とみそ汁)

を目標に日々の生活を心がけました。
ちなみに、何故昼は好きな物・・・にしたかというと、ぶっちゃけ学校のママ友とのランチが多いからですね。
これを断ってまでダイエットしたいとは思わなかったんですよ〜。

なので、お昼をがっつり食べた日は夜は雑炊程度。
そうじゃなかったら、少しはおかずをつまんでも可・・・って感じでやってました。

それでも正直お腹減りまくり(爆)
どうしても耐えられ無い時は、低カロリーの春雨スープを飲んだり、キャベツに塩を振ってバリバリ食べたりと一応努力しました。

2のおやつに関しては・・・まぁ、娘と一緒に食べるのを控えるってぐらいかな。
これに関してはそんなにつらいという思いはありませんでした。

そして3の運動。
今までのダイエットは「食事制限のみ」とか「運動だけ」の様に偏っていた部分が大きかったのですが、今回は「出来る範囲で体を動かす」事を目標にしました。

例えば、以前ジムに行っていて嫌になった理由の一つに「時間がかかりすぎる」という事がありました。
準備して、ウォームアップして、設定されたプログラムをこなして、着替えて帰る。
この一流れをこなすと軽く2〜3時間は取られちゃうんです。
で、疲れて帰ってぼーっとしていると、他に何もやる気が出なくて自分自身イラっとするむかっ(怒り)

ま、こんな事が多かったんです。

なので、今回は「娘のお迎え前に1時間ぐらいウォーキングする」位の自分自身これならまぁいいかな・・・という位の運動を出来る時にやろうというスタンスを心がけました。

この出来る時にやろうというのがポイント。
せっかちな私はすぐに結果が欲しい・・・と思うあまり自分で勝手にハードルを高くしてしまい、その結果それについていけなくなるとすぐに挫折する・・・という悪い癖がありましてね。
今回はたとえ毎日やらなかったとしても、そうやって自分を追い詰めるのは止めようと思いました。
それぐらい緩く考えたからこそ、少しずつですが体を動かすようになったのかなぁって今は思っています。

そんな感じで過ごした10か月。
でも最近ちょっと自分自身「ダイエットにだれているなぁ」と思う事が多くなりました。




一番自分自身頭を悩ませたのが、どうしてもお腹が減ってしまった時に食べるちょこちょこ食いの回数がちょっと多くなっていた事でした。

体重自体急激に戻ってるとかそういう訳ではありません。
ただ、食事制限を自分自身曖昧にコントロールしている分、変な所でお腹がすいてしまい余計な物を食べているんじゃないかって気になっていたんです。

そんな時、図書館でこんな本を見つけました。


4週間で3kg 確実にやせるダイエットブック (Diet Recipeシリーズ)

4週間で3kg 確実にやせるダイエットブック (Diet Recipeシリーズ)

  • 作者: 森野 真由美
  • 出版社/メーカー: 女子栄養大学出版部
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 大型本






自分自身バランス良くどれぐらい食べればいいのか知りたい気持ちはあるけれど、イチイチカロリー計算する気にはなれないずぼらな私。
でも、この本はとりあえず4週間分のレシピが全部セットになって紹介されているんですよ〜。
つまり、その通り材料を買って、その通りきちんと食べれば1カ月で3キロ痩せる・・・はずって訳ですよねわーい(嬉しい顔)

実は丁度来月の頭に2年ぶりに健康診断を受ける事になっていた私。
後一カ月、この本をちょっと実践してみようか・・・って気になったんですよね〜。

とはいえ、本の中では「この一カ月は外食は一切断ち切ってください!」と書かれていますが、そんな事出来る訳ないんです。
だって既に実家に帰る予定もあるし、ランチに行く約束もありますからたらーっ(汗)

でも、いいか。
出来る範囲で何事もチャレンジexclamation
まずは正しい食事量とはいかほど??と勉強するためにも、始めて見る事にします。

このブログでは、この「ダイエットブック」を色々記録して行きたいと思っています!
どうなるか・・・こうご期待ですハートたち(複数ハート)
posted by とんとん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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