2011年08月24日

ラウンド食パンでパン作り(4)

さて、今日は久々のラウンド食パンで黒糖クルミレーズンパンを作りました。
お友達にもこのパンはなかなか好評。(まぁ、あまり外れのないパンですがね)
今日も遊びに行くのに手土産で作ったのですが、久しぶりに形成ではなく、ラウンド食パン型で焼いてみたんですよね。
あれ、かなりかわいい出来上がりで個人的にはかなりお気に入り。
なのですが、ちょっと失敗がつづいていて遠のいていたんですよねぇあせあせ(飛び散る汗)

というのも、このパンを焼くと必ず生地が「容器漏れ」してしまい、はみ出た部分がカリカリに焼けてしまうんですよね。
別に食べられないということではありません。
ただ、見た目があまりよろしくないふらふら

原因として思い当たるのは、「生地の分量が多い」。
このブログでも何回か試していますが、本来この型用として公式HPで公開されているレシピでは強力粉が150gなんですよね。
でも、この分量でやるとどうしても金型にしっかり生地が焼き付かず小さめに出来てしまうんです。
(以前チャレンジした時のエントリーはこちら

なので、それ以降は強力粉が230gのレシピで作っていたんです。
それがこのレシピ

Cpicon トヨ型で♪黒糖レーズン食パン by アンミカ

このレシピにチャレンジしたエントリーでは「こんな感じかな?」と納得していた様ですが、今回改めて作り直してみて色々修正をしたのでエントリーしたいと思います。

午前中に一本作成したのですが、それは粉が230グラムのままで作ってしまったんですよね。
そうしたら予想通り容器漏れを起こしてしまいカリカリ部分が発生!むかっ(怒り)
久々とはいえ、結構がっくり来た私・・・。
友達はそれでもいいと言ってくれたのでそれはそれであげちゃったんだけれど、なんか納得がいかないバッド(下向き矢印)

そこで、夜もう一本仕上げてみました。
ちなみに手ごねではなくHBを利用したので楽ちんですよv

前回との違い・その1は生地量を減らす

ベーカーズパーセントとは、配合中の粉の総重量を100パーセントとして、その他の材料を配合中の粉の総重量に対する割合で表したものです。(詳しく知りたい方はこちらを参考)
つまりこのパーセンテージをきちんと調べておけば、「本に載っている生地量」の増減が出来る・・・という訳なんです。
ということで、今回は1本分ではなく、0.8斤分の生地量を計算してその分量で作ってみることにしました。

ちなみに1本分では「強力粉200g+薄力粉30g」でしたが、0.8本分になると「強力粉160g+薄力粉24g」。
ほかの材料も同様に減らしてHBに投入します。

前回との違い・その2は1次発酵をオーブンレンジで行う

HBで生地を作るとき、普通に生地コースで作ると1次発酵が終わった状態で出来上がります。
(うちで使っているパナのHBの場合ですよ)
ただ、HBの発酵はちょっと高めの温度で発酵を行っているみたいで、気になっていたんですよね。
そこで、どうせなら・・・と考え、こね上がった時点で生地を捕りだし、発酵はオーブンレンジの発酵機能で行うようにしました。

前回との違い・その3は1次発酵の温度と時間

パン教室では1次発酵を30度で1時間行っているので、今回もそうしてみました。

さて、1次発酵後。
生地を取り出してみるとやっぱりかなりべたつく生地なんですよね。
以前のブログでは「べたべたする〜」とか「生地が緩い」など色々ぼやいていましたが、べたつくのは結構バターの分量が多いからなんですよね。

そういう事を冷静に分析できる様になったのも、パン教室に行っていろいろなパンを作るようになって大分慣れてきたからかもしれませんね手(チョキ)
前回はべた付きに苦戦して打ち粉をして作業していましたが、今は特にそういうのをやらなくてもなんとか生地をまとめることが出来るようになっています。
おぉ、偉いぞじぶん!(←自画自賛?)

さて、ガス抜きしてベンチタイム後、形成をして2次発酵に進みます。

前回との違い・その4は2次発酵の温度と時間

これもパン教室でやっている30度で30分をめどにやってみました。
前はこの「時間や温度」の理由が良く理解できなくて悩んでいましたが、その辺りも少しずつクリアになってきたかな。
今回は30分やるところを25分ほどで切り上げて発酵終了しました。
理由は今が夏で部屋の温度自体が30度近くあるんですよね。
つまり、ただ放置しているだけでも発酵が進みそうな予感がするので、オーブンの余熱時間分ちょっと早めに切り上げたって所でしょうか。

焼き時間に関しては変わらず。
余熱200度で30分。20分で上下入れ替えて焼きむらを防ぎます。

その結果はこんな感じ。

20110824.jpg

生地漏れを起こすこともなく、綺麗に仕上がりましたよハートたち(複数ハート)
いい感じに出来たなぁ〜と、嬉しいとんとんでございます。

また冬になると気温が低くなり考えなきゃいけなくなるかもしれないけれど、当分はこのレシピでやってみよう!

posted by とんとん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピチャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

雑穀スープ

パン教室での雑談の中で、「デトックススープとか色々作って楽しんでいるんですハートたち(複数ハート)」なーんて話をしたら、先生にこの本を薦められました。



奥様方・・・今流行の「魔女スープ」でございますわよ目

魔女・・・とタイトルに付いただけで途端に「凄い効き目がある!」って感じちゃうんだから、言葉って凄いですよね。

それはさておき。
図書館で借りる事が出来たので、早速読んで作ってみる事にしました。

最近スープを作る時には、とにかく娘の便秘解消を目的に繊維質があるスープなどをチェックしていた私。
でも、この本は最近よく見ていた「デトックス」とは少し違い、あくまでも「美肌を保つ為に必要な栄養素を取り入れてく」スープを紹介しているんですよね。
なので、野菜だけでは無く魚や鶏肉なども入れたレシピが結構紹介されているんです。

デトックス・・・は体にいいけれど、素朴な故に味がぼやけてしまう事も多いんでね〜あせあせ(飛び散る汗)
あれこれ見た結果、一番興味を持ったこのスープを今回はご紹介します♪
その名も「十六穀米を入り具だくさんスープ」ですよ!

20110820_ex.jpg

な・・・なんか見た目悪ぅぅがく〜(落胆した顔)と思ったのは言うまでもありませんあせあせ(飛び散る汗)

レシピ本の写真ではもっと透き通ったスープなのですが、雑穀米に入っていた黒豆の色がスープに出てしまったらしく、黒っぽくなってしまったんですよ。
ちょっと残念な見た目でテンションバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)でしたが、せっかく作ったので夕食に食べてみました。

んま!!目目

見た目あれですが、味は結構美味しいですよ。
中身は十六穀米の他に、ジャガイモ、タマネギ、にんじん、トマトなどのお野菜が入っているのですが、実はその他に鶏挽肉が入っているんですね。
単なるコンソメスープで煮込んだので、お野菜だけならよくある「野菜スープ」で終わって特に印象に残らないと思うんですが、多分この鶏肉からいいお味が出ているのか食べていてもしっかり「味」を感じます。

これはいけてる!!わーい(嬉しい顔)
リピ決定です!!グッド(上向き矢印)

ただ、悩ましいのは「十六穀米」が結構高い事かな・・・。
体にいいので時折買って使う事はあったけど、こんな風に雑炊にしてもいけるとは知りませんでした。(ちなみにこのスープには白米は入っていません)

ちなみに本の中では「不規則な生活をリセットするスープ」として紹介されています。
十六穀米からはミネラルやビタミンをまんべんなく取り、鶏挽肉で良質のタンパク質をプラス。
そして野菜の食物繊維で腸内環境を整える。

すばらしいじゃございませんか!手(チョキ)

体にも良さそうだし、出来るだけ食生活に取り入れていきたいなーと思った一品でした。
posted by とんとん at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピチャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

テストの結果

ちょっと遅れましたが、前エントリーでチャレンジしていたHBでのパン作りの結果発表です。

その前に、私がそのエントリーで呟いていた「パンが巨大化して側面が焦げる」の証拠写真がありましたのでアップexclamation

20110421_01.jpg

ま、こんな感じですね。
結構いい色に焦げるのが悲しい〜もうやだ〜(悲しい顔)のです。

今回はこの巨大パンのレシピで、ただし分量を全部10%今回減らした・・・という事なんです。

出来上がりはこんなになりました。

20110421_02.jpg

焦げませんでしたね〜手(グー)
でも、10%減らしたのだからもっとこぢんまりと出来上がるかと思いましたが、それよりは大きめかな。

20110421_03.jpg

中はふわふわ。若干大きめの気泡がありますね。
とりあえず、成功した・・・と言っていいのかもしれません!

だがしかし、個人的にはやっぱり前回も話した「少しのイースト+長時間発酵」の食パンが一番自分としては美味しいと感じる食パンなのかもしれません。
ふわふわも美味しいんだけれどね〜るんるん

ま、自分的には「なるほど!」と思える結果が出て良かったです。

posted by とんとん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピチャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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